休みの日はぶらっと外に出ることが多いです。 パンが大好きなので、京都のパン屋さんを開拓中です! 夜勤明けのモーニングも楽しみの一つです。
川口様

MAYUMI KAWAGUCHI

部署

特養・ショートステイ

職種

介護職・生活相談員

入職2015年4月

普段の仕事

特養とショートステイでの介護職兼

ショートステイの生活相談員をしています。
特養とショートステイの早出や遅出、夜勤に入る日もあれば、1日相談業務をする日もあります。
また「午前は現場に入り、午後は相談業務をする」といった日もあります。


現場では主に特養とショートステイのご利用者の食事、排泄、入浴など暮らしを支えるお手伝いをしています。
生活相談員としては、事務作業やケアマネやご家族との連絡調整などを行ったり、

面接の為にご利用者の自宅訪問に出掛けることも。
現場の介護職と相談員を兼務するのは、想像していたよりも大変ですが、

実際にご利用者のケアに関わりながら相談員として働けるのは強みだと感じています。

入社のきっかけ・決め手

入社を決める前から高齢者福祉の分野で働きたいという気持ちがありました。
地域福祉にも関心があったので、きたおおじの

「住み慣れた地域で暮らすことを支える」

という理念に惹かれ、自分の興味のあることがぎゅっと詰まった職場だな、と感じたことがきっかけでした。
そして何よりもきたおおじで働く職員さんたちを見て、

「この方たちと一緒に働くことが出来たら、楽しそう!」と率直に感じたからです。

休日・休暇の過ごし方

天気が良ければ外に出て行きたい派なので、

自転車や徒歩でふらっと出かけることが多いです。
パン屋めぐりをしたり、日頃から行きたいごはん屋さんをスマホのマップに保存しているので、友だちと一緒に食べに行ったりします。


夜勤明けの日にモーニングに行くのもずっとはまっています。
4時頃から「よし、今日はどこに行こかな?」と考えると仕事も頑張れます。
連休が取れた時は旅行に行くのも好きです。
食べる事ばかりですが、その土地の名物を食べるのが本当に楽しみで大好きです。

この仕事をやっていて良かった・達成感を感じる時

「きたおおじを利用して良かった。」

と言っていただけた時です。


もちろん、上手く行くことばかりではありませんが、

ご利用者にとって、そのご家族にとって、

きたおおじを利用する事で何か少しでもプラスに働くようなことが出来たと実感できた時は本当にやりがいを感じます。


また、相談員としては、

まずは自宅に訪問し、自宅での様子、困りごとなどをお聞きしたりしますが、その後にきたおおじを利用されている時にも現場で直接関わることが出来るので、

ご利用者の方が安心して過ごしておられる姿を見るととてもホッとします。
自宅に帰られてから「きたおおじから帰ってきたら元気になっていました。」「家族も助かりました。」と直接お話を聞けると「ああ、力になれたんだ。」と嬉しい気持ちになります。

今後の抱負

現場の介護職員としても生活相談員としても

「川口さんがいて良かった。」

と言ってもらえるような存在になることです。


特に相談員の仕事は始めたばかりなので、

先輩職員からたくさんの事を吸収して、

『いつか私らしさも出していけるようになれたらいいな』と思っています。


そして、これは自分が入社した時からの目標ですが

「いつも笑顔でいること」

を忘れずに日々頑張って行きたいです!

スタッフの一日(日勤)

9:00~

早出者との簡単な情報共有後、朝食介助(特養・ショートステイ)

川口さん_7

10:00~11:30

排泄介助や入浴介助

川口さん_2

11:30~12:30

昼食準備、昼食介助

川口さん_5

12:30~12:45

昼ミーティング

13:00~14:00

休憩

最近は手作りお弁当を持参しています♪

川口さん_8

14:00~

相談業務(事務作業、ケアマネやご家族との連絡調整、面接の準備など)

川口さん_4

15:00~

ご利用者の自宅にてサービス担当者会議への参加

面談、新規ご利用者の契約など

17:00~

きたおおじに戻って情報整理、明日することの確認など

川口さん_1

18:00

退勤

お疲れ様でした!

川口さん_6
川口さんシフト例

後輩へのメッセージ

高齢者福祉とか介護のイメージって

「大変だ」と言われることが多いですが、

そんな一言でくくれるようなお仕事ではないと感じています。

 

私たちの何倍も生きてこられた分、

多くのことを教えてくださいますし、

この仕事でしか感じられない魅力だらけです。

そしてきたおおじは高齢者に限らず、

誰もが集える場を目指しています。

そんな場を作っていくために日々アイデアを出し合いながら、

新しいことにも積極的に挑戦しています。

若い職員でも関係なく、「やりたい」「やってみたい」が実現できます。みんなが支えてくれます。

ぜひ、きたおおじで一緒に働きましょう!

お待ちしています。